カップヌードルミュージアム
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先日紹介した新横浜ラーメン博物館に続き、日清のカップヌードルミュージアム(正式名:安藤百福発明記念館)

チキンラーメンの生みの親、安藤百福やインスタントラーメンのヒストリーが展示されている博物館です








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その中にあるワールド麺ロード

安藤百福“めん”のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな“めん”を味わえるフードアトラクションです。










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中はアジアの夜の屋台をイメージした空間で、世界各国の“めん”が味わえる屋台が並んでいます。

もちろん、チキンラーメンの屋台もありましたが、いつで食べれるので、世界の“めん”にチャレンジしてみます







ラクサ(マレーシア)
値段:¥300
麺 : 中太ストレート麺
具 : 海老・フクロダケ・ネギ・パクチー

まずは、マレーシアイメージ 12ラクサという“めん”
ほんのり甘いココナッツミルクベースのスープに香辛料をふんだんに使ったカレー味で旨いスープです
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麺は太ストレート麺。ラーメンのような麺で旨かったです
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ラグマン(カザフスタン)
値段:¥300
麺 : 太ストレート麺
具 : 羊肉・ピーマン・白菜・アスパラ

次は中央アジア カザフスタンイメージ 16ラグマン
のスープに羊肉をトッピングするのが特徴らしい。
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うどんのような麺と羊肉がベストマッチでした
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ミーゴレン(インドネシア)
値段:¥300
麺 : 中細ちぢれ麺
具 : 豚肉・海老・チンゲン菜

こちらは汁なしのミーゴレンインドネシアイメージ 19で食べられる焼そばのような料理です。
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ちょっと味が濃い目です
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蘭州牛肉麺 らんしゅうにゅうろうめん(中国)
値段:¥300
麺 : 中太ストレート麺
具 : 牛角煮・ネギ・パクチー

最後はお隣中国イメージ 5から。中国のかなり内陸の都市、蘭州で食べられる“めん”です。
以前、上海に行った時もこれを食べたことがあります
花椒 (中国山椒)唐辛子五香粉などのスパイスたっぷりスープに、牛肉の角煮も入っています。
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ツルッとしてコシがあり、旨い麺でした
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色んな“めん”が少しずつ食べられて、世界の“めん”を味わうことができました。
ごちそうさま。
2015/8/22

【カップヌードルミュージアム】
営業時間:11:00~18:00
休館日:火曜日、年末年始
駐車場:有り
入館料:500円
カップヌードルミュージアムHP:http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
 
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