前回、ラーメン二郎三田本店に振られ、野郎ラーメンの品達品川本店に行きましたが、どうしてもラーメン二郎にリベンジしたいと言うMノギ君、野郎ラーメンを完食できなかったのに、ラーメン二郎が完食できるのかと一抹の不安を抱えながらも再び行ってみることにしました

ラーメン二郎

JR田町駅より徒歩約10分、慶応大学三田キャンパスの近く、すで行列のできているお店に到着しました。
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15分程並んだところで、列の先頭近くになったので券売機で券を購入して待ちます
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並んでる間にMノギ君に二郎呪文についてレクチャー
ラーメンが出来上がる直前に、「ニンニク入れますか?」と聞かれますので、以下のことをお好みでコールします
 
・ニンニク 刻み生ニンニクが増量されます。
・ヤサイ  最初から入っていますが、増量したいとき。もっと増やしたいときは、ヤサイマシ
                   サイマシマシ
                   Mノギ君にはヤサイ少なめと言うように勧めました。
・アブラ  背脂がトッピングされます。スープが入った寸胴に浮かんで いる背脂がドバっと入ります。
・カラメ  醤油味が濃い目になります。

そして、席が空き、店内へ入りましたが、混雑していたためMノギ君とは離れ離れの席に。
続いてラーメンが出来上がり、「ニンニク入れますか?」と聞かれたMノギ君は「あ、はい」と答えただけなので、ノーマルのヤサイの量が盛られてやってくる羽目になりました


ぶたラーメン
値段:¥700
スープ :醤油+トンコツ、豚肉の出汁
麺 : 自家製極太ちぢれ麺
具 : チャーシュー・キャペツ・もやし

自分のは豚肉が増量されたぶたラーメン
ヤサイをコールしたのでキャベツともやしが増量されています
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横から
背景のカウンターがなのでインスタ映えするルックスです(インスタはやってませんが・・・)
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豚肉は塊りの腕肉がどっさり入ってます
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麺は極太のちぢれ麺、オーションという小麦粉を使った噛みごたえのある麺です
この写真のようにドンブリの底の麺をヤサイの上に持ちあげる「天地返し」をすることで麺が伸びるのを防ぎます
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量的には野郎ラーメンよりは多く、食べ応えありましたが、美味しく完食しました
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Mノギ君はどうだったかというと、時間をかけて頑張りましたが、今回も敢え無く玉砕でした
次回のリベンジに期待したいと思います
ごちそうさま。
2017/10/2
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過去記事:
2010年11月 三田本店:ぶたラーメン
2013年 2月 府中店:ラーメン、ラーメン(全部入り)
2013年 4月 三田本店:ラーメン、ぶたラーメン(ヤサイ)
2013年10月 新橋店(閉店):ラーメン(味玉)
2013年12月 八王子野猿街道店2:小ラーメン(野菜・ニンニクマシ・ウズラ),小ラーメン豚入り(野菜マシ)
2013年12月 横浜関内店:小ラーメン(汁なし),(汁なし、チーズ入り)
2016年 3月  仙台店:小豚ラーメン(野菜マシ)
2016年 4月  横浜関内店小ラーメン(汁なし)
2017年 4月  京都店:ラーメン(豚増し、野菜増し)

【ラーメン二郎 三田本店】
営業時間:8:30頃~15:00頃 17:00頃~20:00頃
定休日:日曜、祝日
駐車場:無し
ラーメン二郎全店営業時間一覧表:http://jiroramens.blogspot.jp/2014/06/blog-post_18.html
 
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